鎌倉時代、健保2年(1214年)宗祖親鸞聖人が、東北御巡錫の折、佐久山宿箒川の川端の孫八宅に一宿しました。その際に聖人が孫八に阿弥陀如来の尊像を授与されました。(川越の阿弥陀如来)その尊像を安置するために孫八が御堂を建立したのが正浄寺の起源であります。

境内にたたずむ本堂は当時の住職と門信徒たちの協力により明治12年(1879年)に再建されたものです。
境内にはその本堂を中心に鐘楼や水舎などが整えられております。ご参詣の際にはどうぞご覧ください。

正浄寺ご本堂から車で2 分のところにある墓苑。 木々に囲まれた日当たりの良い静かな墓苑です。   
お墓の維持管理が困難な方や、お墓をお持ちでない方、今後お墓をお求めにならない方のための永代墓もございます。

無形文化財 雅楽
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